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  <title>整理整頓</title>
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  <description>整理しましょう</description>
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    <title>整理整頓　ポイント</title>
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    <![CDATA[私は、整理整頓ができない。こんなこと、褒められた事ではない。と言うより、恥だろう。<br />
別に、以前話題になった、片付けられないという、こむずかしい病気ではないので、何を言ってるんだと言われればそれまでである。<br />
ただ、弁解を試みるに、おそらく、時間が足りないのではないかと思う。私が片付けをするときまず、手に取ったものをしばし眺める。さあ、これをどうしようと考えている間に、１０分ぐらい簡単にたつ。本なんか持ったら、一応中身を読んでから、捨てるか、残すか決めようと思うので、１時間ぐらいはざらである。ひとにそう話すと、どうやらポイントがずれているらしい。<br />
整理整頓のポイントとは、まさに、整理と整頓だという。整理とは、理にのっとって、ものごとを<br />
整えることで、効率性と機能性を考えて、必要無いものは捨てる。ここもポイント。整頓とは、秩序だてること、きちんと整った状態にすること、だという。整理整頓のポイントがずれているとは、なるほどと思ったが、もしかしたら、整理整頓のポイント以前に問題があるような気がする。<br />
とりあえず、気を取り直して、整理のポイントから考える。ものの、効率性、機能性、必要性。わかったことは、私の持っている物で意味のあるものが余りないことだった。だが、捨てられない。もったいないからである。いつかまた、使うかもしれないし。いつかなんて日は来ないと昔読んだ本に書いてあったっけと、思いながら、頑張って、次に、整頓のポイントについて考えた。<br />
秩序だてる。例えば、本を背丈の順に並べたり、揃えたりする。お、これならできるかもと思ってやってみたら、やはり、前段階の、「整理」ができていないので、果てしなくものが並ぶ。<br />
整理と整頓はセットものであることを痛感する。<br />
今の時代、整理整頓のポイントについて学ぼうと思えば、色々な本があり、インターネットも花盛りである。だが、読むのと、やるのとでは大違いである。そんな簡単にはいかない。<br />
私の場合、まず、頭の中の整理整頓がポイントなのかもしれない。]]>
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    <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:46:05 GMT</pubDate>
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    <title>整理整頓　上手</title>
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    <![CDATA[私がこの世のなかで尊敬するひとは、私以外のほとんどのひとであるが、特に整理整頓の上手なひとは熱烈に愛さえ感じる。そんなひとが、常に側にいてくれたら、と夢見ている。<br />
そんな叶わない夢をみながら、整理整頓が上手なひとはどうして、上手なのかと、考えてみた。<br />
整理整頓には、まず、いくつかのポイントがあるそうで、私の解釈では、一に、不要なものを捨てる。二に、収納の工夫。三に、使い勝手の良さなどの機能性。四に、判りやすさで、ラベリングなどがよく見受けられる。整理整頓ができている、上手い、ということはこれら全てができていて、上手だということであろう。<br />
ここで、はたと気づく。不要なものを惜しみ無く捨てられて、収納にアイディアを凝らし、合理的<br />
な機能性を追求し、わざわざラベルまで貼って、ものを整理整頓できるなどとは、もしかして、そういうことが根っから好きなのではないか。好きこそものの上手なれ。これである。<br />
整理整頓が上手なひととは、整理整頓が好きなひとなのだ。そして、私は整理整頓が上手ではない。<br />
つまり、私は整理整頓が嫌いなのだ。これなら、納得がいく。よく、『以前は整理整頓が上手くできなかったのですが、いろんな本を読んで、奮起してやったら、上手にできたんです。今では、楽しくって。』なんていうコメントを発している方々は、いわゆる、食わず嫌いであって、真性の整理整頓嫌いではないのだ。<br />
ただ問題は、そんなことがわかったからといって、世間の冷たい視線と、目の前の散らかった部屋がなんとかなるわけではないということだ。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:45:22 GMT</pubDate>
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    <title>整理整頓　スローガン</title>
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    <![CDATA[誠に遺憾ながら、どこの仕事場でも、どこの家庭でも、必ず聞かれる言葉は「整理整頓」の四文字である。遺憾というのは、それぐらい書かなくても当たり前だろう、と言う意味ではなく、ただ単に、耳が痛いだけである。<br />
この四文字のスローガンは、大抵どこの職場にも貼ってあって、目にする事が出来る。特にひとの多く出入りするところにある。ひとが多く出入するということはそれだけ煩雑になりやすく、また、誰が来てもすぐに、何がどこにあるのかわからないと困るからであり、工事現場や事務所、給湯室などのスローガンとして定着している。<br />
工事現場などで整理整頓が必ず、スローガンとして掲げられるのは、ただきれいにするという目的だけでない。整理整頓のスローガンは安全対策としてはとても重要で、乱雑に工具類や部品が散乱しているようでは、いつ怪我に繋がるとも知れない。人命尊重の意味でも、大切なスローガンである。<br />
その他、事務所や給湯室などに貼っているのも、不特定多数の従業員が使う場合、置いてあった場所に物がないなら、まだいいほうで、あったものがなくなるなど、頻繁におこることなので、とにかく整理整頓、使った物は元に戻す、というスローガンが大切になる。<br />
ここまで考えてくると、職場などで使われる「整理整頓」のスローガンは安全、効率、機能性、そして、飲食関係や医療関係なら、衛生面なども含めた目的を持っていると言えそうである。<br />
では、家庭において、この、整理整頓なる四文字のスローガンの持つ意味とはなんだろう。<br />
安全面に関しては工事現場ほどの危険性は考えにくいが、散らかった新聞紙や雑誌にすべって祖父祖母が転倒したら大変であろうし、赤ちゃんのいる家でもあかちゃんが何を口に持っていくかわからないから、衛生面も整理整頓は大事である。私がよく、家の者に訊ねられるのは「はさみはどこ？」<br />
「このあいだのメモ書きはどこに置いたの。」<br />
こう考えてきてみると、ひとつわかることは、整理整頓というスローガンは他者との関係性の上に成り立つものであるということだ。自分一人なら、それほどの問題は起こらない。全く問題がないわけではないが、いつだって、私の机の壁に「整理整頓」のスローガンを貼るのは、私ではなく、家族である]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:44:36 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>整理整頓　できない</title>
    <description>
    <![CDATA[はっきり言って、私は整理整頓ができない。最早、苦手と言う領域ではない。<br />
掃除はなんとかできないわけではない。箒で掃いたり、ハタキをかけたり、雑巾がけをしたり。<br />
周りの人間が納得しようが、しまいが、それが掃除だと思っている。<br />
だが、掃除をした私が満足していると、必ず言われる言葉が「整理整頓ができてない。」である。<br />
「整理整頓ができてないんじゃなくて、整理整頓ができないんだよ、あっはっはっ。」なんて笑っていようもんなら、自分が整理され、整頓されてしまうかもしれないので、もう謝るしかない。<br />
何故、整理整頓ができないかを考えてみる。<br />
以前話題となった、整理整頓できない女性達の話もあるが、それほどタイソウなものではない。<br />
まず、整理整頓の準備段階として、いらない物を捨てることが肝心である、とあらゆる整理整頓本、インターネットにも書いてある。これだ、と思う。私には、これが、いらない物を捨てるということができないのだ。「もったいない。」この一語につきる。ひとから見て、いらない物でも、私にはいらなくないのである。また、どこも壊れていない、汚れていないものを、使わないという、ただそれだけの理由でこの世から抹殺していいのか、ごみ問題、環境問題をどう考えるんだ、と話はいつも逸れていく。<br />
この前段階で躓きながらも、更に整理整頓の王道と言われている、収納術に全てを賭けようと本を読む、インターネットを検索する。<br />
そこには、「よく使うものを出しやすい場所に。」「同じ系統のものを一緒のかごに入れて、わかり易いようにラベリングする。」えとせとら、エトセトラ・・・。<br />
なるほどと、思う。ふーんと、感心する。だが、自分ではできない。無理。何故なら、よく使うものはよく使うので、出しっぱなしが便利だし、同じ系統のものの定義をどこまで広げていいのかわからないし、第一、かごがない。ここでまた、かごを買うと物が増える。<br />
ほら、できないじゃない。と、今日も一日陽が暮れる。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:43:50 GMT</pubDate>
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    <title>主婦　整理整頓　法</title>
    <description>
    <![CDATA[今の時代、何がもてはやされるかわからない。<br />
整理整頓をテーマとした、ハウツー本、マニュアル本が受けている。インターネットでも、上手な整理整頓の方法を検索しほうだいである。しかも、それを書いているのが、普通の主婦の方々だったりする。そして、なかには、整理整頓の達人として、カリスマ主婦の名を欲しいままにしているひともいる。独自の整理整頓法を編み出し、テレビのワイドショーの耳寄りな情報コーナーみたいなところでとくとくと整理整頓、収納の極意の法を喋ってたりする主婦のひとがいる。<br />
<br />
それを見ながら、へー、すごいなあなどと思いながら、私もやってみようと思う主婦のひともいれば、私だって、こういう方法を考えたのよ、と次のカリスマ主婦を目指す主婦のかたもいる。<br />
世の中は平和である。<br />
昔であれば、そもそも、整理整頓の法なるものが話題にさえなっただろうか。ものが無い時代にもし、話題になることがあるとしたら、ものの再利用法とか、ありあわせのものでいかに色々工夫するか、であろうか。<br />
今のようにものが溢れている時代、情報もあふれている時代だからこそ、整理整頓の方法まで話題になるのではないか。今の時代だからこその、現象のような気がする。<br />
以前とはまた、主婦の方々の意識も変わったのであろう。積極的に声を上げるし、身近な問題で悩むことを恥とはせず、インターネットで答えを求めたり、それにちゃんと答えてくれる主婦の方々もいる。核家族化で、昔のひとの知恵が伝わらなくなったからこそ、生活の知恵本として、色々な本が出版されている。<br />
また、主婦の方々には、やはり、他の家庭ではどうしてるんだろう的な見方もあるのかもしれない。他人はどうしているんだろう、とか、他人から見てうちはどう見えるのかしら、みたいな、ある意味、主婦の方々の社会性が関係しているのかもしれない。<br />
なにはともあれ、整理整頓の法を教えてもらって助かるのは、主婦の方々だけではないので、必要なことかもしれない。<br />
私のようなものには、専ら、机のこやしではあるが。]]>
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    <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:43:33 GMT</pubDate>
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